【FXスプレッド徹底比較】FX業者の選び方とおすすめランキング

【FX初心者Q&A】スプレッドとは?

スプレッドとは何ですか?

こちらの図は、FX業者の注文画面を
イメージしたものです。

 

FXをやったことがある方でしたら、
見覚えがある画面じゃないでしょうか。

 

 

スプレッドの説明図(FXスプレッドナビ「徹底比較で損しないFX業者教えます」)

 

 

見方を簡単に説明しますと・・・

 

「Bid」・・・売値(この例では、1ドル=77円11.5銭)

「Ask」・・・買値(この例では、1ドル=77円12.3銭)

 

つまり、全く同じ時間の、全く同じ通貨で、
売値と買値に差があるということです。

 

この例では、差が「0.8銭」あって、
この差のことを「スプレッド」と読んでいます。

 

 

もしあなたが、このタイミングで「米ドル」を買いたいと思ったら、
買値(Ask)の「1ドル=77円12.3銭」で買うことになります。

 

そして、もし買ったと同時に売ったとすると、
この時点での売値(Bid)の「1ドル=77円11.5銭」で
売らなければいけないということです。

 

 

つまり、スプレッドの「0.8銭」分だけ損することになります。

 

 

もし仮に、1,000通貨単位(1,000ドル)の売買をしているのであれば・・・

 

買ったときに使った金額
77円12.3銭×1,000ドル=77,123円

 

売って戻ってきた金額
77円11.5銭×1,000ドル=77,115円
(1ロット1,000通貨のトレードで8円の損失)

 

「8円」と聞くとたいしたことないような気がしますが、
何気にこの差が勝率に大きく影響してしまうのであなどれません。

 

 

ちなみに、この「スプレッド」が、FX業者の利益になっていて、
FX業者それぞれで独自の金額が設定されています。

 

そのため、当サイトでは、FX業者を選ぶ際には、
「スプレッドの狭さ」にこだわることをおすすめいたします。