【FXスプレッド徹底比較】FX業者の選び方とおすすめランキング

取引ツールの使いやすさ「最強の武器を手に入れよう!」

 

FXの取引ツールは、FX業者ごとにオリジナルツールを用意しているケースが多いです。各社ともかなり使い勝手のいい取引ツールを用意していますので、ぜひいろいろ試してみてほしいなと思います。

 

ちなみに、数年前だと、チャートを見たいときは「チャート専用画面」が開き、注文したいときは「注文専用画面」が開くといった、使い勝手の悪いツールしかありませんでした。しかし、現在では、チャート上から注文できたり、通貨ペアを複数見比べたり、投資ニュースも同時に見れたり、やりたいことは全てできる環境がどこのFX業者でもそろっていると思って大丈夫です。

 

とは言っても、取引ツールについて、もう少し詳しい話があった方が安心だと思いますので、少し補足説明をしておきます。

 

PC用ツール

パソコン(FXスプレッドナビ「徹底比較で損しないFX業者教えます」)

 

FX業者が用意しているPC用の取引ツールには簡易的なものと、高機能なものがあります。初心者の頃は、見方が分からなくて簡易的なものばかり使ってしまったりしがちですが、本気で稼ぐためには、高機能な取引ツールをしっかり使いこなすことが重要です。

 

ちなみに・・・

 

相場の動きを正確に把握できるようになるためには、「チャートを読むスキル」を身につけないとダメです。

 

高機能チャートには、「サイコロジカル」や「ストキャスティクス」などの、ありとあらゆるテクニカル指標を重ねて表示することもできますし、それらのカスタマイズも可能です。また、抵抗線をチャート上に描き込む機能なども標準装備されてますので、実際の値動きをしっかり観察して、「勝てるスキル」を身につけていきましょう。

 

簡易タイプ FX業者の管理画面にある簡易的なもの
高機能タイプ 高機能チャート、ダッシュボード、プライスボード、為替ニュース、経済指標、注文画面などなど、レイアウトを自由に配置できる取引ツール

 

ワンポイントアドバイス

 

高機能タイプの取引ツールですが、FX業者によっては「Windows(ウインドウズ)」にしか対応していないケースもあるようです。もしあなたがお使いのパソコンが「Mac」ならば、ツールの使用環境は確実にチェックするようにしてください。

 

ちなみに、最近は、パソコンの機種に依存しない、「ブラウザベースの高機能ツール」(←インストール不要)を提供してくれているFX業者もあります。このような配慮が行き届いているFX業者は、お客様目線に立った経営ができていると思いますのでおすすめです。

 

モバイル用ツール(スマホ、携帯)

スマートフォン(FXスプレッドナビ「徹底比較で損しないFX業者教えます」)

 

FXは24時間取引が行われていますので、いつでもどこでも相場をチェックできる環境を整えておくことが重要です。そして、最近では、どこのFX業者でも、モバイル機器に対応した取引ツールを用意していますので、有効活用することをおすすめします。

 

ちなみに、モバイル機器というのは次のようなものですね。

 

  • スマートフォン(iPhone、Android)
  • タブレット端末(iPadなど)
  • 携帯電話

 

スマートフォンが一般的に普及する前は、外出時は、携帯電話の小さな画面で相場状況をチェックしていました。しかし、あまりにも画面が小さすぎて、相場状況をきちんとチェックできるようなシロモノではなかったというのが現実でした。

 

しかし、スマートフォンが普及した現在では、かなり実践的に使いやすいツールが提供されるようになってきました。もちろん、現状で「100点」だとは思いませんが、外出先で相場をチェックする程度であれば、十分なレベルではないでしょうか。

 

ワンポイントアドバイス

 

なお、モバイル機器で相場のチェックをすることは可能ですが、「新規エントリーには使用しない」というのが、正しい使い方ではないかと考えます。

 

相場のチェックをしていると、ついついエントリーしたくなってきますが、やはりパソコンの高機能ツールでチャートをしっかり分析したうえで、指値を決めてエントリーすべきでしょう。

 

モバイル機器は、あくまで・・・

 

  • 相場の確認用
  • 非常時の手仕舞い用

 

と割り切って使用することをおすすめします。

 

自動売買ツール(メタトレーダーMT4)

自動売買プログラム(FXスプレッドナビ「徹底比較で損しないFX業者教えます」)

 

FXは「自動売買」で稼ぐことができる点も魅力です。自動売買では、ツールが勝手に売買を繰り返して収益を上げてくれるので、自分では何もしなくてもほったらかしで稼ぐことが可能です。

 

ただし、どのFX業者でも自動売買に対応しているわけではないので、「自動売買」をやりたいなら、自動売買に対応しているFX業者に口座を開設する必要があります。

 

当サイトではこちらの2社をおすすめしています。

 

⇒ 「フォレックス・ドットコムジャパン」について
⇒ 「アヴァトレード・ジャパン」について

 

 

ちなみに、FXの自動売買では、「メタトレーダーMT4」という無料のシステムを使用するケースが多いです。このシステムの面白いところは、自動売買プログラム(エキスパートアドバイザー、EA)を別に用意して、後付けで組み込むことが可能だということです。

 

MT4の特徴を簡単にまとめると・・・

 

  • ロシアのメタクォーツ社が開発したフリーソフト(←世界的に有名で利用者が多い)
  • EA(エキスパートアドバイザー)と呼ばれる自動売買プログラムを組み込める
  • カスタマイズが自由自在な超高性能チャートツール
  • 単なるチャートツールではなく、MT4上で取引も行える
  • もちろん、裁量取引も可能(←自動売買ではなく自分の判断でもOKということ)

 

自動売買プログラムEAは、日本製のものも数多く販売されていて、簡単に手に入れることができます。また、MT4を使えば、自動売買プログラムのバックテストも簡単に行えるので、ほんとうに使えるプログラムなのかどうかの判定もできて安心です。

 

ただし・・・

 

バックテストの結果がいいからといって、自動売買で確実に勝てるわけではありません。バックテストは、あくまでも過去の値動きに対する適合度をチェックするものであって、未来の値動きにも適合するかどうかは分からないからです。仮に損失を生じても自己責任ですので、その点はご注意ください。

 

 

ワンポイントアドバイス

 

日本製でおすすめの自動売買プログラムとしては、例えば次のようなものがあります。

 

⇒ おすすめ1(完全自動タイプ)
⇒ おすすめ2(裁量取引タイプ)

 

完全自動タイプというのは、完全にほったらかしで自動で売買を行なってくれるものです。一方で、裁量取引タイプというのは、売買の「シグナル」を出してくれて、そのシグナルを参考にして自分でエントリーを決定するものです。

 

完全自動タイプは、どんどん勝ち続けてくれると素晴らしいですが、逆に、知らないうちに損失が膨らんでしまう可能性もゼロではありません。その意味で、売買の最終決定は自分で行う裁量取引タイプの方が安心できるように思います。

 

なお、自動売買のアルゴリズムは、これら以外にもいろいろ販売されています。ご自身で、いろいろ探してみるのも楽しいと思いますよ。

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